› マユコの部屋 › 2012年01月2012年01月24日
鉄子再び!
二泊三日の日程を終えて
シュンさんご夫妻、本日本土へ戻られましたー。
今回も弾丸滞在。
冬真っ只中の沖縄でしたが、お楽しみいただけましたか?
「寒くて人も少なかったけど、その分のんびりできたよ」
今回は遠出をされず、コザ周辺でゆっくりされたとのこと。

写真はシュンさんからいただいた「まめたい焼き鉄子」と驚くワンワン。
実はこれ、年末にリリーさんからもお土産でいただいたのでした。
餡子が好きなアテクシは大喜び。
ワンワンも「このまったりした触感がいいねー」と。
シュンさん、今回も色々と有難うございました。
また5月にお会い出来るのを楽しみにしていますねー。
シュンさんご夫妻、本日本土へ戻られましたー。
今回も弾丸滞在。
冬真っ只中の沖縄でしたが、お楽しみいただけましたか?
「寒くて人も少なかったけど、その分のんびりできたよ」
今回は遠出をされず、コザ周辺でゆっくりされたとのこと。
写真はシュンさんからいただいた「まめたい焼き鉄子」と驚くワンワン。
実はこれ、年末にリリーさんからもお土産でいただいたのでした。
餡子が好きなアテクシは大喜び。
ワンワンも「このまったりした触感がいいねー」と。
シュンさん、今回も色々と有難うございました。
また5月にお会い出来るのを楽しみにしていますねー。
2012年01月22日
2012年チャンパク、開幕です!
本日ミュージックタウンで行われた、
2012年チャンパクのオープニング・セレモニーに参加して参りましたー。
市長をはじめ多くの方々が詰め掛けて、会場は超満員。
各青年会のエイサーもあり、熱気に包まれていました。
中でもいわき市のじゃんがら念仏踊り隊は、心に訴えかけるものがありました。

沖縄のエイサーといわき市が遠い昔つながっていた、
という事実を知ったこともありますが、
彼らが今も震災後の大変な状況の中で暮らしているという事実。
同じ日本に暮らしながら、どこか他人事になってしまっていたことに気づかされました。
彼らの踊りを見ながら、
これからも起きたことから目を逸らさず、それぞれの場所で精一杯生きていく。
そして、自分に出来ることをしていこう、と考えていました。
チャンパク、今年は85プログラムとボリュームたっぷり!
私もどれに参加しようかなー、と考えています。
3月までの期間、皆で楽しみましょうね☆
2012年チャンパクのオープニング・セレモニーに参加して参りましたー。
市長をはじめ多くの方々が詰め掛けて、会場は超満員。
各青年会のエイサーもあり、熱気に包まれていました。
中でもいわき市のじゃんがら念仏踊り隊は、心に訴えかけるものがありました。
沖縄のエイサーといわき市が遠い昔つながっていた、
という事実を知ったこともありますが、
彼らが今も震災後の大変な状況の中で暮らしているという事実。
同じ日本に暮らしながら、どこか他人事になってしまっていたことに気づかされました。
彼らの踊りを見ながら、
これからも起きたことから目を逸らさず、それぞれの場所で精一杯生きていく。
そして、自分に出来ることをしていこう、と考えていました。
チャンパク、今年は85プログラムとボリュームたっぷり!
私もどれに参加しようかなー、と考えています。
3月までの期間、皆で楽しみましょうね☆
2012年01月16日
禁断の書
ついに手を出してしまいました、シェイクスピア!

正直言うと、今までずーっと古典文学って苦手で。
何か古臭いし、何よりも文体が文語調で読みづらいったらありゃしない。
だから、沢山の本に囲まれて育ったのですが、
古典文学はいつも回避してきました。
勿論、時を経ても愛される普遍的なものがあるのだろうと思っていたのですが、
あんまり気が進まなくて。
でも、お店をするようになって嫌でも本を読む時間が出来たので(笑)、
読み始めてみると意外と面白い!
物語の概要は知っていても、「へぇ、こんな物語だったのか」とか、
有名な台詞以外にも心を打つ文章があったり。
何百年前の文章でも、「何だ、人の心とか気持ちって今と変わらないのね」
といった発見がありました。
んで、今読んでいるのが、
実家から持って帰ったシェイクスピアの分厚い作品集。
イギリスに行って、彼の故郷ストラトフォード・アポン・エイヴォンを訪ねた私ですが、
遅ればせながら、やっとシェイクスピア・デビューです。
いきなり四大悲劇から始めちゃったのですが、
いやぁ、流血の大惨事!
裏切り、殺人、策略、謀略の連続!
人間不信になりますよ、こりゃ。
人が死なない物語はないのか!?ってくらい(←勿論シェイクスピアは喜劇も書いています)
血で血を洗う展開。
マフィアの物語とそう違わないっす。
特に私は映画「オセロ」のローレンス・フィッシュバーン
(滅茶苦茶カッコイイっす。彼の全盛期と勝手に思ってます☆)
をイメージしながら読み進んだので、
イアーゴにいい様にされて破滅してしまうのが悲しくて。
シェイクスピアは極悪で残忍な人物を描くのですが、
皆が抱えているのは弱さだと思います。
王へ見せ掛けの忠義を示していた者が全てを排除して王になっても、
猜疑心や疑心暗鬼は止むことなく、自分で破滅していく。
大切な者を信じられなくて、謀略を囁く者の言いなりになってしまうのも、
また、己の心の弱さ。
勧善懲悪には程遠く、読後は後味が悪いのですが(苦笑)、
自分のやったことは自分に返ってくるみたいですね。
マクベスに手段を選ばずに王になるよう迫った妻は、
精神的に破綻してしまいます。
マクベスやその妻だけではなく、残酷な手段で人を裏切り貶めた者は皆、
亡霊や幻影に苦しみ、破滅していく。
亡霊や幻影は本当に現れているのかもしれないけど、
彼らの恐怖心や、
数々の悪行の後、それでも僅かに残る良心が、
彼らに見せた情景なのかもしれないと思いました。
そして、数々の名台詞以外にも、
はっとさせられる文章が沢山あります。
「悲しい時には泣くんだな。悲しみの口を封じると、胸がいっぱいになって、張り裂けてしまうぞ」
マクベスより。
人というのは、とかくネガティブ(と一般には思われている)な感情を表すことは良くない、
と隠す傾向があると思います。
何があっても日々は過ぎていくし、くよくよしていたら生きていけない、と。
だけど、怒りや憎しみや悲しみも人間の感情であり、
その感情が湧くということは、その時必要とされているのかもしれません。
実際ずーっと落ち込んでいたら生きていくのも大変ですが、それも永遠に続くとは限らない。
だったら、必要な時に感情を表したらいいじゃないか!
と、当たり前だけど、改めて言われて目から鱗。
男は泣くものではないと言われていた時代に、
泣いたらいいって本に書いたんだよな、シェイクスピア。
人間ってのは、何百年経っても変わらないものなんですね。
正直言うと、今までずーっと古典文学って苦手で。
何か古臭いし、何よりも文体が文語調で読みづらいったらありゃしない。
だから、沢山の本に囲まれて育ったのですが、
古典文学はいつも回避してきました。
勿論、時を経ても愛される普遍的なものがあるのだろうと思っていたのですが、
あんまり気が進まなくて。
でも、お店をするようになって嫌でも本を読む時間が出来たので(笑)、
読み始めてみると意外と面白い!
物語の概要は知っていても、「へぇ、こんな物語だったのか」とか、
有名な台詞以外にも心を打つ文章があったり。
何百年前の文章でも、「何だ、人の心とか気持ちって今と変わらないのね」
といった発見がありました。
んで、今読んでいるのが、
実家から持って帰ったシェイクスピアの分厚い作品集。
イギリスに行って、彼の故郷ストラトフォード・アポン・エイヴォンを訪ねた私ですが、
遅ればせながら、やっとシェイクスピア・デビューです。
いきなり四大悲劇から始めちゃったのですが、
いやぁ、流血の大惨事!
裏切り、殺人、策略、謀略の連続!
人間不信になりますよ、こりゃ。
人が死なない物語はないのか!?ってくらい(←勿論シェイクスピアは喜劇も書いています)
血で血を洗う展開。
マフィアの物語とそう違わないっす。
特に私は映画「オセロ」のローレンス・フィッシュバーン
(滅茶苦茶カッコイイっす。彼の全盛期と勝手に思ってます☆)
をイメージしながら読み進んだので、
イアーゴにいい様にされて破滅してしまうのが悲しくて。
シェイクスピアは極悪で残忍な人物を描くのですが、
皆が抱えているのは弱さだと思います。
王へ見せ掛けの忠義を示していた者が全てを排除して王になっても、
猜疑心や疑心暗鬼は止むことなく、自分で破滅していく。
大切な者を信じられなくて、謀略を囁く者の言いなりになってしまうのも、
また、己の心の弱さ。
勧善懲悪には程遠く、読後は後味が悪いのですが(苦笑)、
自分のやったことは自分に返ってくるみたいですね。
マクベスに手段を選ばずに王になるよう迫った妻は、
精神的に破綻してしまいます。
マクベスやその妻だけではなく、残酷な手段で人を裏切り貶めた者は皆、
亡霊や幻影に苦しみ、破滅していく。
亡霊や幻影は本当に現れているのかもしれないけど、
彼らの恐怖心や、
数々の悪行の後、それでも僅かに残る良心が、
彼らに見せた情景なのかもしれないと思いました。
そして、数々の名台詞以外にも、
はっとさせられる文章が沢山あります。
「悲しい時には泣くんだな。悲しみの口を封じると、胸がいっぱいになって、張り裂けてしまうぞ」
マクベスより。
人というのは、とかくネガティブ(と一般には思われている)な感情を表すことは良くない、
と隠す傾向があると思います。
何があっても日々は過ぎていくし、くよくよしていたら生きていけない、と。
だけど、怒りや憎しみや悲しみも人間の感情であり、
その感情が湧くということは、その時必要とされているのかもしれません。
実際ずーっと落ち込んでいたら生きていくのも大変ですが、それも永遠に続くとは限らない。
だったら、必要な時に感情を表したらいいじゃないか!
と、当たり前だけど、改めて言われて目から鱗。
男は泣くものではないと言われていた時代に、
泣いたらいいって本に書いたんだよな、シェイクスピア。
人間ってのは、何百年経っても変わらないものなんですね。
2012年01月15日
New Year Rock Festival
音市場で行われたNew Year Rock Festivalに行って参りました。

16時から22時前までの長丁場!
でも、会場は超満員!
出演者の皆さんのバラエティが豊かで、
若手からベテランバンドまで。
お客さんも小さなお子さんから大人なお兄様・お姉様まで、
幅広い方がお越しでした。
正直に言うと、出演していた若手のバンドは
「名前を聞いたことはあるけど、どんな音楽なのか知らない」
といった知識しか持ち合わせていなかったアテクシ。
今回は、彼らの音楽に触れる良い機会でしたー。
皆、活きが良い!
そして、プリズムやJET、Freddie Etoさんのステージは、
さすがの貫禄でしたね。
今回はJETとFreddieさんによる演奏という、
スペシャルステージでした。
楽しい夜を有難うございましたー☆
16時から22時前までの長丁場!
でも、会場は超満員!
出演者の皆さんのバラエティが豊かで、
若手からベテランバンドまで。
お客さんも小さなお子さんから大人なお兄様・お姉様まで、
幅広い方がお越しでした。
正直に言うと、出演していた若手のバンドは
「名前を聞いたことはあるけど、どんな音楽なのか知らない」
といった知識しか持ち合わせていなかったアテクシ。
今回は、彼らの音楽に触れる良い機会でしたー。
皆、活きが良い!
そして、プリズムやJET、Freddie Etoさんのステージは、
さすがの貫禄でしたね。
今回はJETとFreddieさんによる演奏という、
スペシャルステージでした。
楽しい夜を有難うございましたー☆
2012年01月07日
Justinからの置き土産
もうすぐアメリカへ帰ってしまうJustin。
もう会えないかなと思っていたのですが、
2011年が終わる前にお店に来てくれました。
しかも、お返しのプレゼントを持って。
ホイットニー・ヒューストンのLP(←懐かしっ)、
東京で買ったJazzの本、
お父さんか叔母さんからもらったという、
ジョージ・オーウェルの「1984」。
「キミのコレクションに加えてよ」と。
嬉しいですねー。
ありがとね、Justin。
あ、そういや前の髪形はどこ行っちゃったのよ?
「あー、メンテが大変なんだよね。
ちょっとメンテを怠ると鳥の巣みたいに広がっちゃうからさー」
とのこと。
色々とご苦労のある髪型だったようで(笑)。

この日はお友達のミキちゃんと、
Justinと同時期に沖縄に異動になり、
これまた同じくNew Mexicoに行くJoshua(この夜はMr.Pippenと呼ばれておりました!)、
そして、じっとしていられないマッキーと写真撮影。
撮影はワンワン。
「除隊後の来年6月頃に、また日本を訪れたいな」
ぜひ、沖縄にも遊びに来てねー。
またのご来店、お待ちしております☆
もう会えないかなと思っていたのですが、
2011年が終わる前にお店に来てくれました。
しかも、お返しのプレゼントを持って。
ホイットニー・ヒューストンのLP(←懐かしっ)、
東京で買ったJazzの本、
お父さんか叔母さんからもらったという、
ジョージ・オーウェルの「1984」。
「キミのコレクションに加えてよ」と。
嬉しいですねー。
ありがとね、Justin。
あ、そういや前の髪形はどこ行っちゃったのよ?
「あー、メンテが大変なんだよね。
ちょっとメンテを怠ると鳥の巣みたいに広がっちゃうからさー」
とのこと。
色々とご苦労のある髪型だったようで(笑)。
この日はお友達のミキちゃんと、
Justinと同時期に沖縄に異動になり、
これまた同じくNew Mexicoに行くJoshua(この夜はMr.Pippenと呼ばれておりました!)、
そして、じっとしていられないマッキーと写真撮影。
撮影はワンワン。
「除隊後の来年6月頃に、また日本を訪れたいな」
ぜひ、沖縄にも遊びに来てねー。
またのご来店、お待ちしております☆



