› マユコの部屋 › 2011年10月2011年10月31日
大人のためのHalloween
Halloween本番は10月31日なのですが、
いやー、週末のコザ、大変なことになってました。
超楽しかった!
それでは、どう楽しかったかと言うと。

今年は学ランです。

80'sロックスターと一人仮面舞踏会。

ミニーちゃん、カワイイ☆

わざわざネームプレートまで作ってきてくれたマッキー。
マグショットみたいな表情!
割り印まで押して、芸が細かいっす(笑)。

まずは自分の頭から診察開始☆
ね?大人が大はしゃぎです。
22時過ぎてから、ゲート通りを襲撃!

リアル超人ハルクとピカチュウ。

Yankeeによるヤンキー。
背中には夜露死苦って書いてありました。
右の彼は、何の罰を受けてるんでしょうね?

飲み物はどうやって飲んだんでしょうか?

チープな感じのキングと

その彼女。

マッキーの病院の受付嬢だそうです。

オリンポス支店の患者さん。

この夜の主役はマッキーでした。
どこに行っても人気者!
(ケーシー・高峰ではございません)

コスプレではございません。
船が入港しているそう。
本物のセーラー服!女子かわいー。

大はしゃぎな大人を冷ややかな目で見ている・・・。
訳ではなく、わざと不機嫌な表情をしているノブとフーミン。
ゲートを賑わせた後は、オーシャンで一服。
かと思いきや、関西からいらした方々をいじり倒し、
大爆笑の渦に巻き込むマッキーに、歌い出すヤッシー。
その後パークアベニューへ移動し、
パディ・マックスに乱入しようとしたら既に閉店していました。
残念・・・。
と、ゴイスのスグルに遭遇!

ライブを終えたRun Gのメンバーも。

とまぁ、ハチャメチャな夜でしたが、最高でしたね☆
那覇から来られた方がこう言ってました。
「沖縄市に来たら、人格が破壊されるね・・・」
はい、コザに来たら、俗世のことは全て忘れて楽しんでくださいね!
皆様、またのご来店をお待ちしておりまーす。
いやー、週末のコザ、大変なことになってました。
超楽しかった!
それでは、どう楽しかったかと言うと。
今年は学ランです。
80'sロックスターと一人仮面舞踏会。
ミニーちゃん、カワイイ☆
わざわざネームプレートまで作ってきてくれたマッキー。
マグショットみたいな表情!
割り印まで押して、芸が細かいっす(笑)。
まずは自分の頭から診察開始☆
ね?大人が大はしゃぎです。
22時過ぎてから、ゲート通りを襲撃!

リアル超人ハルクとピカチュウ。

Yankeeによるヤンキー。
背中には夜露死苦って書いてありました。
右の彼は、何の罰を受けてるんでしょうね?

飲み物はどうやって飲んだんでしょうか?

チープな感じのキングと

その彼女。

マッキーの病院の受付嬢だそうです。

オリンポス支店の患者さん。

この夜の主役はマッキーでした。
どこに行っても人気者!
(ケーシー・高峰ではございません)

コスプレではございません。
船が入港しているそう。
本物のセーラー服!女子かわいー。

大はしゃぎな大人を冷ややかな目で見ている・・・。
訳ではなく、わざと不機嫌な表情をしているノブとフーミン。
ゲートを賑わせた後は、オーシャンで一服。
かと思いきや、関西からいらした方々をいじり倒し、
大爆笑の渦に巻き込むマッキーに、歌い出すヤッシー。
その後パークアベニューへ移動し、
パディ・マックスに乱入しようとしたら既に閉店していました。
残念・・・。
と、ゴイスのスグルに遭遇!

ライブを終えたRun Gのメンバーも。

とまぁ、ハチャメチャな夜でしたが、最高でしたね☆
那覇から来られた方がこう言ってました。
「沖縄市に来たら、人格が破壊されるね・・・」
はい、コザに来たら、俗世のことは全て忘れて楽しんでくださいね!
皆様、またのご来店をお待ちしておりまーす。
2011年10月28日
ローマでお食事会
ローマ滞在二日目。
その日の街歩きを終えて部屋でひと息ついていると、部屋をノックする音が。
ん?何だろうと応答すると、ホテルへクラウディアから電話が入っていたのでした。
しばしロビーでやり取りする姉。
部屋に戻ってからもネットでやり取り。
以前姉が東京で一緒に仕事をしたイタリアの国営放送局、RAIのクラウディアが
「一緒に食事をしよう」
と誘ってくれたのでした。
2010年1月29日のブログで触れている、京都案内をしたTV関係者の同僚です。
その時クラウディアは東京チームにいて、
一足先にイタリアへ帰ってしまったので会えなかったのでした。
「あなたたちの滞在してる所からなら、バスの方が近いわ。〇番のバスに乗って〇〇で降りて」
と指示が。
念の為にフロントでバス停を確認し(どっち向きのバスか分からないからね!)、
表の道路のバス停へ向かうアテクシたち。
「バスかよー、ちょっと不安だなぁ」という姉と、
公共交通機関にワクワクのアテクシ。
そう、アテクシ海外に行ったら公共交通機関に乗るのが好きなんです。
特にバス。乗り合いバスとか最高ですねー。
生活している人の視線で街が見えますから。観光とは少し違った角度で。
でも、たまに超デンジャラス・ゾーンとか日本では考えられない路線もあるので、
そこは勿論安全を確認した上で乗ってます、ハイ。
特に、夜は危険なことも多いので避けたり、
止むに止まれず(タクシーをつかまえられなかった時など)夜乗る時は
運転手さんの近くに座ったり、やっぱり気をつけないといけないことも沢山あります。
んで、言われた路線のバスに乗り、
車内の液晶TV掲示板
(バスの路線図が表示されていて、今どこか、次にどこに到着するか案内されている。
海外ではあまりないっす)
に感動するも、クラウディアに言われたバス停がない。
姉の不安的中・・・。
ローマの歴史的建造物が立ち並ぶ中心部から離れると
土地勘もなくなり、今どの辺にいるのか分からなくなってしまいました。
運転手のお兄さんに片言のイタリア語で
「San Lorenzo地区に行きますか?」
と尋ねると、ぶっきらぼうに頷かれるだけ。
とりあえず行くらしい。しかし、バス停が分からん・・・。
すると、最前列のシートに座っていた女性が、
英語で「どこに行くの?」と助け舟を出してくれるではありませんか!
おぉ、渡りに船!
説明すると「確かにこのエリアには行くわ。でもこのバス停は知らないわねぇ」
とのこと。
しばらくすると、地区の名前が付いたバス停があったので、
お姉さんに礼を言い、人気のある次のバス停で降りました。
確かに人気はあるけど、明らかに生活臭のする地区。
昼間見かけるような観光客はゼロ。
「ここでいいのかなー」と不安がる姉を
「大丈夫!文明の利器(←携帯)があるではないか!」
とあっけらかんと慰めるアテクシ。
「ん?今名前を呼ばれた気がする」とつぶやく姉。
すると通りの向こうからクラウディアが!
やれやれ、良かった良かった。
今回食事をしたSan Lorenzo地区は大学があり、
若者で活気のある学生街のような所。
この日は週末ということもあり、遅くまで賑わっていました。
食事がスタートしたのは21時頃。
イタリア人の夕食は遅い!

左から、アレッサンドラ、クラウディア、ダニエレ、ガブリエレ。
イタリアでは昔、日本のアニメが盛んに放映されていたそうで、
彼らはそれを見て幼少期を過ごしたそう。
いやー、まさかイタリアで「キャプテン翼」の話題で盛り上がるとは思わなかったな。
私は三杉くんが好きだったのですが、
イタリアでは主人公の名前が変えられていたので通じず
説明を始めると、途中で私の話を遮り
「あ、あの心臓の悪い彼?」
と超興奮しだすクラウディア。
サッカーの国イタリアで、キャプテン翼がこんなにも愛されているとは。
コレを見て世界的選手になった少年少女たちがいると思うと、感慨深いっす。
その後も、あのキャラクターが好きだった!
ヤッターマンが好きだった!アタックナンバーワンも!
しまいには、主題歌を歌いだす始末(笑)。
スゲー、日本のアニメ、こんなにもイタリア人に愛されてる・・・。
と驚くアテクシたち。
てか、皆さん、私たちよりも日本のアニメのこと、よくご存知です!
その後、若者で賑わうバーに移動し、私はイタリアでポピュラーなSpritzをいただきました。
場所によってレシピは違うみたいですが、ビターですっきりとした味わいのお酒です。
私はイタリア産のお酒が好きで、特にCinzanoのExtra Dry が好きなのですが、
行ったお店で置いている所はなかったなー。
あんまり人気ないのかな?
クラウディアは前回の来日時に与那国島を訪れており(←海底遺跡の件で)、
「また沖縄に行きたいわ」と言っていました。
私も、小さい頃から何故かイタリアに惹かれていて、
人や文化、特にギリシャ・ローマ時代やルネッサンス期の芸術が好きで
ずっと訪れたかったけど、いつも機会を逃していた事、
イタリアに対して何か縁を感じることを伝えました。
彼女は小さい頃ナポリに住んでいたことがあり、
「次は南部に行きましょう。昔の古き良きイタリアがまだ残ってるわ」
とのこと。
シチリアも行ってみたいんだよなー。
余談ですが、アレッサンドラの鼻はレディー・ガガの鼻とそっくり!
イタリア人に特徴的な形なのですが、
レディー・ガガがイタリア系アメリカ人であることを再確認しました。
海を渡っても続くイタリアの血。
お喋りが大好きで、美味しいものが大好きで、人生を楽しむイタリア人。
楽しい時間を有難う!
皆と出会えたことにCincin☆
また会おうね。
その日の街歩きを終えて部屋でひと息ついていると、部屋をノックする音が。
ん?何だろうと応答すると、ホテルへクラウディアから電話が入っていたのでした。
しばしロビーでやり取りする姉。
部屋に戻ってからもネットでやり取り。
以前姉が東京で一緒に仕事をしたイタリアの国営放送局、RAIのクラウディアが
「一緒に食事をしよう」
と誘ってくれたのでした。
2010年1月29日のブログで触れている、京都案内をしたTV関係者の同僚です。
その時クラウディアは東京チームにいて、
一足先にイタリアへ帰ってしまったので会えなかったのでした。
「あなたたちの滞在してる所からなら、バスの方が近いわ。〇番のバスに乗って〇〇で降りて」
と指示が。
念の為にフロントでバス停を確認し(どっち向きのバスか分からないからね!)、
表の道路のバス停へ向かうアテクシたち。
「バスかよー、ちょっと不安だなぁ」という姉と、
公共交通機関にワクワクのアテクシ。
そう、アテクシ海外に行ったら公共交通機関に乗るのが好きなんです。
特にバス。乗り合いバスとか最高ですねー。
生活している人の視線で街が見えますから。観光とは少し違った角度で。
でも、たまに超デンジャラス・ゾーンとか日本では考えられない路線もあるので、
そこは勿論安全を確認した上で乗ってます、ハイ。
特に、夜は危険なことも多いので避けたり、
止むに止まれず(タクシーをつかまえられなかった時など)夜乗る時は
運転手さんの近くに座ったり、やっぱり気をつけないといけないことも沢山あります。
んで、言われた路線のバスに乗り、
車内の液晶TV掲示板
(バスの路線図が表示されていて、今どこか、次にどこに到着するか案内されている。
海外ではあまりないっす)
に感動するも、クラウディアに言われたバス停がない。
姉の不安的中・・・。
ローマの歴史的建造物が立ち並ぶ中心部から離れると
土地勘もなくなり、今どの辺にいるのか分からなくなってしまいました。
運転手のお兄さんに片言のイタリア語で
「San Lorenzo地区に行きますか?」
と尋ねると、ぶっきらぼうに頷かれるだけ。
とりあえず行くらしい。しかし、バス停が分からん・・・。
すると、最前列のシートに座っていた女性が、
英語で「どこに行くの?」と助け舟を出してくれるではありませんか!
おぉ、渡りに船!
説明すると「確かにこのエリアには行くわ。でもこのバス停は知らないわねぇ」
とのこと。
しばらくすると、地区の名前が付いたバス停があったので、
お姉さんに礼を言い、人気のある次のバス停で降りました。
確かに人気はあるけど、明らかに生活臭のする地区。
昼間見かけるような観光客はゼロ。
「ここでいいのかなー」と不安がる姉を
「大丈夫!文明の利器(←携帯)があるではないか!」
とあっけらかんと慰めるアテクシ。
「ん?今名前を呼ばれた気がする」とつぶやく姉。
すると通りの向こうからクラウディアが!
やれやれ、良かった良かった。
今回食事をしたSan Lorenzo地区は大学があり、
若者で活気のある学生街のような所。
この日は週末ということもあり、遅くまで賑わっていました。
食事がスタートしたのは21時頃。
イタリア人の夕食は遅い!
左から、アレッサンドラ、クラウディア、ダニエレ、ガブリエレ。
イタリアでは昔、日本のアニメが盛んに放映されていたそうで、
彼らはそれを見て幼少期を過ごしたそう。
いやー、まさかイタリアで「キャプテン翼」の話題で盛り上がるとは思わなかったな。
私は三杉くんが好きだったのですが、
イタリアでは主人公の名前が変えられていたので通じず
説明を始めると、途中で私の話を遮り
「あ、あの心臓の悪い彼?」
と超興奮しだすクラウディア。
サッカーの国イタリアで、キャプテン翼がこんなにも愛されているとは。
コレを見て世界的選手になった少年少女たちがいると思うと、感慨深いっす。
その後も、あのキャラクターが好きだった!
ヤッターマンが好きだった!アタックナンバーワンも!
しまいには、主題歌を歌いだす始末(笑)。
スゲー、日本のアニメ、こんなにもイタリア人に愛されてる・・・。
と驚くアテクシたち。
てか、皆さん、私たちよりも日本のアニメのこと、よくご存知です!
その後、若者で賑わうバーに移動し、私はイタリアでポピュラーなSpritzをいただきました。
場所によってレシピは違うみたいですが、ビターですっきりとした味わいのお酒です。
私はイタリア産のお酒が好きで、特にCinzanoのExtra Dry が好きなのですが、
行ったお店で置いている所はなかったなー。
あんまり人気ないのかな?
クラウディアは前回の来日時に与那国島を訪れており(←海底遺跡の件で)、
「また沖縄に行きたいわ」と言っていました。
私も、小さい頃から何故かイタリアに惹かれていて、
人や文化、特にギリシャ・ローマ時代やルネッサンス期の芸術が好きで
ずっと訪れたかったけど、いつも機会を逃していた事、
イタリアに対して何か縁を感じることを伝えました。
彼女は小さい頃ナポリに住んでいたことがあり、
「次は南部に行きましょう。昔の古き良きイタリアがまだ残ってるわ」
とのこと。
シチリアも行ってみたいんだよなー。
余談ですが、アレッサンドラの鼻はレディー・ガガの鼻とそっくり!
イタリア人に特徴的な形なのですが、
レディー・ガガがイタリア系アメリカ人であることを再確認しました。
海を渡っても続くイタリアの血。
お喋りが大好きで、美味しいものが大好きで、人生を楽しむイタリア人。
楽しい時間を有難う!
皆と出会えたことにCincin☆
また会おうね。
2011年10月27日
Halloween 楽しもうぜ!
今年もHalloweenがやって参ります!
皆さん、仮装の準備はすすんでおりますか?
当店でも常連さんやお友達に声を掛けて、今年の仮装を思案中。

昨年のアテクシ。
(演劇部に所属したことはありません)
10月29日(土)の営業は、いつもとちょっと違った趣向でいきたいと思っています!
持ち物は仮装とお金のみ(笑)。
体調を整えて21時までにいらして下さーい。
この日は飲みまっせ!
当日は一番街のコザBOX前にて
午後2時より仮装パーティがあります。
夕方にはゾンビ仮装コンテスト、5時頃からはライブもありますので、
その後はゼヒ当店へいらして下さいねー。
皆で楽しみましょう☆
皆さん、仮装の準備はすすんでおりますか?
当店でも常連さんやお友達に声を掛けて、今年の仮装を思案中。
昨年のアテクシ。
(演劇部に所属したことはありません)
10月29日(土)の営業は、いつもとちょっと違った趣向でいきたいと思っています!
持ち物は仮装とお金のみ(笑)。
体調を整えて21時までにいらして下さーい。
この日は飲みまっせ!
当日は一番街のコザBOX前にて
午後2時より仮装パーティがあります。
夕方にはゾンビ仮装コンテスト、5時頃からはライブもありますので、
その後はゼヒ当店へいらして下さいねー。
皆で楽しみましょう☆
2011年10月25日
エスプレッソ自販機

大きな駅のホームには必ずと言っていいほどある、
エスプレッソ自動販売機。
スペイン語やドイツ語、
ちょっと不思議な日本語表記もあります(でも、ちゃんと意味は通じますよ!)。
エスプレッソだけじゃなく、
カプチーノやチョコレート系のドリンクまで10種類近く幅広く取り扱ってて、
香りからすると、ちゃんと豆も挽いてるみたい。

こんな感じで出てきます。
そこまでしてエスプレッソ飲みたいか!?
って思いましたが、日本で言うところの缶コーヒーと同じ感覚なんでしょうね。
ヴェネツィアへの移動の直前に「試してみたーい」と言い出すアテクシ。
持ち合わせの小銭をすぐさま皆で出し合って購入。
エスプレッソが出てくるまで自販機をほぉーっと眺めている間も、
車両番号を確認している姉とは対照的なアテクシ。
大丈夫だよぉ、目の前に列車はいるんだから、
乗ってから移動したらいいよ。
というテケトー人間なアテクシと、きっちり確認するフロム東京な姉。
思ったよりもイタリアの列車は時間に正確でしたね。
3回乗りましたが、10分程度の遅れが一度だけ。
あんまりのんびりしてたら置いていかれちゃいます!
2011年10月23日
生パスタ!

ローマ料理のアマトリチャーナとカルボナーラ。
生パスタでモチモチ・むちむち☆
このパスタが出てくるまでどれだけ待ったか・・・。
お店の人が勘違いしていたのもあって、
(オーダーを取った人と運んでくる人が違った+私たちがコースを頼んだと思っていたそう)
サラダを食べながら30分以上待ちましたわ。
本当にイタリア人はご飯に時間をかける!
平日昼間でも1時間以上は当たり前だし、
料理が運ばれて来るのもゆっくり(日本の感覚でいけば、遅い!)。
ランチが13時からってレストランも沢山あります。
なので、私たちは朝ホテルを出て、
目的地で用を済ませた後、付近のレストランで昼食→午後の作戦会議ってパターンが多かったですね。
勿論ファーストフード店もあるし、デリのようにさっと買って帰る所もあるのだけど、
レストランはゆっくり時間を過ごす場所みたいで、
忙しい時と時間がある時と、そこは使い分けているみたいです。
料理が運ばれてくるのが遅いので、
あー、当日の予定が狂ってしまう!
と思う方も多いかと思いますが(←特に姉は。コーディネーターですから(笑))。
レストランに入ってしまうと、
そこにはゆったりとした時間が流れているので、焦っても仕方ないというか。
向こうの流れに身を任せて、料理が運ばれてくるまでワインを飲んだり
お喋りしたり、回りのお客さんを眺めたりとのんびりしていました。
このお店に来ていたイタリア人夫婦のベイビー可愛かったなぁ☆
日本と並び出生率の低いイタリアだからかな?
このベイビー、お店に居合わせた皆から可愛がられていました。
ちなみに、ファーストフード・チェーン店の数は少ないですねぇ。
シアトル系のカフェは一つも見かけなかった!
さすがスローフード運動発祥地イタリア。
2011年10月22日
セリエA見聞録
日本に帰って来て1週間が経ちました。
実は、友人のマミちゃんも、
私が帰国した2日後から会社の研修旅行でイタリアに行くことに。
彼女は今、イタリアの空の下です。
楽しんでるかな?
さて、今回のイタリア旅行、
色んな所に行き、色んなものを見ましたが、
その一つがサッカー観戦。
実はアテクシ、十代の頃はセリエAの大ファンでした。
贔屓のチームはACミラン。
あの頃はオランダトリオが熱かったですねー。
フリットにファンバステン、ライカールト。
マルディーニにマッサーロにパパン・・・。
あぁ、今でも当時好きだったプレーヤーの名前がスラスラと出てきます。
ACミランだけではなく、あの頃は色んなチームの選手も好きでしたよ。
バッジョにバティストゥータ、シニョーリなんて選手もいましたね。
ベルカンプ、カニージャ、パリュウカ、ザンブロッタにガスコイン!
懐かしーっ!!
退団間近のマラドーナがナポリで騒動になっていたような・・・。
ってな訳で、いつかセリエAの試合を生で見てみたいと思っていたのですが、
いつの間にか月日が流れ。
昔ほどのサッカー熱はないのですが、
せっかくイタリアに来たのだからサッカーを見よう!
と観戦して参りました。
本当はミランの本拠地サン・シーロで観戦したかったのですが、
私の滞在中イタリア代表の試合が二試合あり、
リーグ戦は私がローマに滞在している週末だけ。
コレを逃すと日程的に観戦自体が不可となってしまうのでした。
そこで、唯一のチャンスであるASローマ対アタランタの試合を見に行くことに。
ネットでチケット購入が出来るというのでやってみたものの上手くいかないので、
(↑イタリアではよくあります)
街中のローマストアへ(←オフィシャルグッズ・ショップ。チケットも購入出来ます)。
以前よりもサッカー観戦に対する制約が厳しくなった為、
チケットは前日までに購入するように。当日券はない。
という情報もあり、ドキドキしていたのですが、試合当日のお昼に無事購入。
試合まであまり時間もないので、
スタジアムへの行き方を聞いて地下鉄に乗るアテクシたち。
地下鉄の駅で降りてからはバスに乗らなくてはならないのですが、
はて、バス停は・・・。
通りの真ん中にバス停を発見するも、バス停の名前が分かんないのよね。
スタディオ・オリンピコって会場だから、そんな名前のバス停があるはず・・・
とバスの系統別行き先を見ていたら(時刻表、そんなもんありゃしません!)、
ASローマのユニフォームを来た男の子たちがバス停に続々と集結。
はい、このコたちと同じバスに乗り込みました。
会場はスポーツ施設の一角にあり、

緑に囲まれていました。


スタディオ・オリンピコ
思ったよりもすんなりと会場に到着。
しかし、敷地が広くスタジアムも大きい為、自分の入場ゲートまで歩く歩く。
ゲートから自分の席までも遠くて、これまた歩く歩く。
おぉこれがセリエAかぁ、

と試合前の練習中の選手たちの姿を張り切って撮影するも、
グッズを買い忘れたことに気づき、スタジアムの地階へ降りるも見当たらず。
飲み物やピザ(どこ行ってもね!バーガーはありません)は売ってるのに、グッズショップは見当たらず。
ようやく見つけたのですが、
何の看板もなく飲食ブースからも離れていました。
ともあれ、もう試合開始時間なので急いで席へ戻り、キックオフ。
前半の途中までは互角の展開。
その後ローマが先制。

お父さん、子ども抱き上げちゃってます。

発煙筒を焚くアタランタ・サポーター。
おぉ、このシーンTVでよく見たぞ!
でも、ローマがリードしてる時も、ローマ・サポーターは発炎筒焚いてたな。
何でだろう?
その後、アタランタが一点を返したのですが、
試合は3-1でローマの勝利。
いやー、イタリア人ってアクション大きいから、
ウチの姉なんかは「試合見てるよりも面白い」って言ってました(笑)。
良い展開になって、あと少しでゴール!で外してしまうと、
観客皆が両手を上げて大きなため息。
ゴールしたら、立ち上がって大きな歓声。
お国柄がよく現れていました。

会場を出る時にはとっぷりと日も暮れて。
はて、どうやって帰るんだろう?
帰りのバスの切符はあらかじめ購入していたのですが、
バス停を確認していなかったアテクシたち。
通りに出るとすぐにバス停を発見したので、
安心、これで大丈夫と思ったのですが・・・。
この日、一番大変だったのは、このスタジアムのバス停から地下鉄の駅までの道中。
バス停でバスを待っていると、どんどん人が集まってきます。
そして、その人々は歩道ではなく車道へはみ出し、
3,4車線ある道路の1,5本分くらいをバス待ちの人たちが埋めてしまうのです。
勿論横では車やバイクがビュンビュン走ってます。
そして、バスが到着すると我先にとバスへ突進。
おいおい、何だこれ。
TVで見た集団パニックの映像みたいだ・・・。
と思う間にも、バス停に集結する人々。
「ひーっ!これじゃバスに乗れない!」
会場周辺には警察も待機しているのだけど、これくらいじゃ出番ではないよう。

地下鉄の駅まで歩いてもいいかな・・・。
と思っていると、次のバスが到着。
「行くよ!」と姉が叫び、
えぇ!乗るのー?乗れるのー?
と言いながらも、ドアの真横に何とか乗車。
車内は日本の満員電車と全く同じ。
身動きも取れないし、切符の確認なんて出来るはずもなく!
やれやれ、早く駅に着いてくれないかな・・・
ってか、このバス、地下鉄の駅に行くの!?
確認せずに乗り込んだけど・・・。
すると、車内のどこからともなくASローマの応援歌と思しき歌声が。
その瞬間大合唱となる車内。
何じゃこりゃー!!!
割れるんじゃないかと思うほど窓を、バスの車体を叩き、窓から顔を出して歓声を上げ、
それに対して道を歩くローマファン、車を運転しているローマファンもクラクションで応え。
歌は途切れることなく、誰かが歌い始めるとそれに呼応し、
それは、地下鉄の駅に着くまで続いたのでした(はい、バスは無事地下鉄の駅へ)。
そんな模様を携帯電話で動画撮影しているお兄ちゃんもいて、もう車内はカオス!でした。
きっと今頃youtubeにあがってるんでしょうねぇ。
私はこの、あまりにも熱狂的な、あまりにも世界のどこかの風景としてTVで見たであろう、
的な場景に大笑いしていました。
姉は「何なの、この人たち!」と激ギレでしたが(笑)。
地下鉄の駅に着き、ホッとしてホームで電車を待っていると・・・。
あの大合唱軍団の歌声が!
勘弁してくれ!と慄く姉。
驚く一般乗客。
しかしながら、彼らは反対方向の車両に乗り込み帰って行きました。
いやー、最後に予想外の展開になったものの、無事に初セリエA観戦が終わりました。
数々の騒動や熱狂的サポーターによる事件もあったからでしょうが、
チケット購入の際にはパスポートの提示を求められ、
会場にはダフ屋らしき人はいませんでした。
また、大き目の鞄を持っている人は(←ウチの姉)手荷物検査を受けたり、
会場では発炎筒が焚かれていたものの、
対戦チームのサポーターの横、縦一列に関係者が座り、ローマファンが座らないように、
かなりの空間が空席にされていました。
警備員や警察官も配置されていて、昔のイメージとは随分違いましたねぇ。
あ、そうそう、
私が見に行った試合、トッティが先発してたみたいなんですが、全然分からなかった!
だって、スクリーンに選手の映像が映らないんですもん・・・。
ゴールしても、その選手を映したり、リプレーもないんだよなぁ。
何でだろう?
実は、友人のマミちゃんも、
私が帰国した2日後から会社の研修旅行でイタリアに行くことに。
彼女は今、イタリアの空の下です。
楽しんでるかな?
さて、今回のイタリア旅行、
色んな所に行き、色んなものを見ましたが、
その一つがサッカー観戦。
実はアテクシ、十代の頃はセリエAの大ファンでした。
贔屓のチームはACミラン。
あの頃はオランダトリオが熱かったですねー。
フリットにファンバステン、ライカールト。
マルディーニにマッサーロにパパン・・・。
あぁ、今でも当時好きだったプレーヤーの名前がスラスラと出てきます。
ACミランだけではなく、あの頃は色んなチームの選手も好きでしたよ。
バッジョにバティストゥータ、シニョーリなんて選手もいましたね。
ベルカンプ、カニージャ、パリュウカ、ザンブロッタにガスコイン!
懐かしーっ!!
退団間近のマラドーナがナポリで騒動になっていたような・・・。
ってな訳で、いつかセリエAの試合を生で見てみたいと思っていたのですが、
いつの間にか月日が流れ。
昔ほどのサッカー熱はないのですが、
せっかくイタリアに来たのだからサッカーを見よう!
と観戦して参りました。
本当はミランの本拠地サン・シーロで観戦したかったのですが、
私の滞在中イタリア代表の試合が二試合あり、
リーグ戦は私がローマに滞在している週末だけ。
コレを逃すと日程的に観戦自体が不可となってしまうのでした。
そこで、唯一のチャンスであるASローマ対アタランタの試合を見に行くことに。
ネットでチケット購入が出来るというのでやってみたものの上手くいかないので、
(↑イタリアではよくあります)
街中のローマストアへ(←オフィシャルグッズ・ショップ。チケットも購入出来ます)。
以前よりもサッカー観戦に対する制約が厳しくなった為、
チケットは前日までに購入するように。当日券はない。
という情報もあり、ドキドキしていたのですが、試合当日のお昼に無事購入。
試合まであまり時間もないので、
スタジアムへの行き方を聞いて地下鉄に乗るアテクシたち。
地下鉄の駅で降りてからはバスに乗らなくてはならないのですが、
はて、バス停は・・・。
通りの真ん中にバス停を発見するも、バス停の名前が分かんないのよね。
スタディオ・オリンピコって会場だから、そんな名前のバス停があるはず・・・
とバスの系統別行き先を見ていたら(時刻表、そんなもんありゃしません!)、
ASローマのユニフォームを来た男の子たちがバス停に続々と集結。
はい、このコたちと同じバスに乗り込みました。
会場はスポーツ施設の一角にあり、

緑に囲まれていました。


スタディオ・オリンピコ
思ったよりもすんなりと会場に到着。
しかし、敷地が広くスタジアムも大きい為、自分の入場ゲートまで歩く歩く。
ゲートから自分の席までも遠くて、これまた歩く歩く。
おぉこれがセリエAかぁ、

と試合前の練習中の選手たちの姿を張り切って撮影するも、
グッズを買い忘れたことに気づき、スタジアムの地階へ降りるも見当たらず。
飲み物やピザ(どこ行ってもね!バーガーはありません)は売ってるのに、グッズショップは見当たらず。
ようやく見つけたのですが、
何の看板もなく飲食ブースからも離れていました。
ともあれ、もう試合開始時間なので急いで席へ戻り、キックオフ。
前半の途中までは互角の展開。
その後ローマが先制。

お父さん、子ども抱き上げちゃってます。

発煙筒を焚くアタランタ・サポーター。
おぉ、このシーンTVでよく見たぞ!
でも、ローマがリードしてる時も、ローマ・サポーターは発炎筒焚いてたな。
何でだろう?
その後、アタランタが一点を返したのですが、
試合は3-1でローマの勝利。
いやー、イタリア人ってアクション大きいから、
ウチの姉なんかは「試合見てるよりも面白い」って言ってました(笑)。
良い展開になって、あと少しでゴール!で外してしまうと、
観客皆が両手を上げて大きなため息。
ゴールしたら、立ち上がって大きな歓声。
お国柄がよく現れていました。

会場を出る時にはとっぷりと日も暮れて。
はて、どうやって帰るんだろう?
帰りのバスの切符はあらかじめ購入していたのですが、
バス停を確認していなかったアテクシたち。
通りに出るとすぐにバス停を発見したので、
安心、これで大丈夫と思ったのですが・・・。
この日、一番大変だったのは、このスタジアムのバス停から地下鉄の駅までの道中。
バス停でバスを待っていると、どんどん人が集まってきます。
そして、その人々は歩道ではなく車道へはみ出し、
3,4車線ある道路の1,5本分くらいをバス待ちの人たちが埋めてしまうのです。
勿論横では車やバイクがビュンビュン走ってます。
そして、バスが到着すると我先にとバスへ突進。
おいおい、何だこれ。
TVで見た集団パニックの映像みたいだ・・・。
と思う間にも、バス停に集結する人々。
「ひーっ!これじゃバスに乗れない!」
会場周辺には警察も待機しているのだけど、これくらいじゃ出番ではないよう。

地下鉄の駅まで歩いてもいいかな・・・。
と思っていると、次のバスが到着。
「行くよ!」と姉が叫び、
えぇ!乗るのー?乗れるのー?
と言いながらも、ドアの真横に何とか乗車。
車内は日本の満員電車と全く同じ。
身動きも取れないし、切符の確認なんて出来るはずもなく!
やれやれ、早く駅に着いてくれないかな・・・
ってか、このバス、地下鉄の駅に行くの!?
確認せずに乗り込んだけど・・・。
すると、車内のどこからともなくASローマの応援歌と思しき歌声が。
その瞬間大合唱となる車内。
何じゃこりゃー!!!
割れるんじゃないかと思うほど窓を、バスの車体を叩き、窓から顔を出して歓声を上げ、
それに対して道を歩くローマファン、車を運転しているローマファンもクラクションで応え。
歌は途切れることなく、誰かが歌い始めるとそれに呼応し、
それは、地下鉄の駅に着くまで続いたのでした(はい、バスは無事地下鉄の駅へ)。
そんな模様を携帯電話で動画撮影しているお兄ちゃんもいて、もう車内はカオス!でした。
きっと今頃youtubeにあがってるんでしょうねぇ。
私はこの、あまりにも熱狂的な、あまりにも世界のどこかの風景としてTVで見たであろう、
的な場景に大笑いしていました。
姉は「何なの、この人たち!」と激ギレでしたが(笑)。
地下鉄の駅に着き、ホッとしてホームで電車を待っていると・・・。
あの大合唱軍団の歌声が!
勘弁してくれ!と慄く姉。
驚く一般乗客。
しかしながら、彼らは反対方向の車両に乗り込み帰って行きました。
いやー、最後に予想外の展開になったものの、無事に初セリエA観戦が終わりました。
数々の騒動や熱狂的サポーターによる事件もあったからでしょうが、
チケット購入の際にはパスポートの提示を求められ、
会場にはダフ屋らしき人はいませんでした。
また、大き目の鞄を持っている人は(←ウチの姉)手荷物検査を受けたり、
会場では発炎筒が焚かれていたものの、
対戦チームのサポーターの横、縦一列に関係者が座り、ローマファンが座らないように、
かなりの空間が空席にされていました。
警備員や警察官も配置されていて、昔のイメージとは随分違いましたねぇ。
あ、そうそう、
私が見に行った試合、トッティが先発してたみたいなんですが、全然分からなかった!
だって、スクリーンに選手の映像が映らないんですもん・・・。
ゴールしても、その選手を映したり、リプレーもないんだよなぁ。
何でだろう?



